アニョハセヨー!どうもソ・ラニンです。

みなさん 機械割って言葉をよく耳にしますよね〜。

Atypeは機械割が低いとか、ユニバの台は機械割が高いとか。

バジリスク3はゴミとかです。

まあ、知ってる人は知ってるし、知らない人は知らないと思うんですけど、

多分機械割でスロット打ってる人も少なくないんじゃないかな〜って思ったから

今日はその説明をさせてくださ〜い。(( _ _ ))..zzzZZ

そもそも、機械割ってなんなのかを説明していきたいと思います。

機械割=(払い出し枚数÷消費枚数)×100


一応式はこんな感じです。

ここで一番注目してもらいたいのは消費枚数です。

いいですか?機械割の式には実は消費枚数が入っているんです。

つまり、機械割=払い出し枚数じゃないんですよ!!!

よく機械割が高い=たくさんコインが出てくれるって思ってる人がいるんですけど、

それは大きな勘違いってことです。

じゃあ消費枚数ってなに?って話になるんですけど、

これは自分が消費することができる枚数という認識でいてください。

わかりやすく具体例で説明していきます。

千円(50枚)当たり20回転回る機械割110%のA台

千円(50枚)当たり40回転回る機械割115%のB台

この二つがあるとします。

機械割だけ見ると、B台のほうが終日ぶん回したら多く出てくれそうですが、

8000回転回した時に、

A台は8000÷20=400なので20000枚

B台は8000÷40=200なので10000枚

それぞれ使っていることになります。

そして、払い出し枚数は先ほどの式を変形して、

機械割×消費枚数÷100=払い出し枚数

となるので、

A台:110%×20000枚÷100=22000
B台:115%×10000枚÷100=11500

消費した枚数をそれぞれ差し引くと、

A台は2000枚のプラス、B台は1500枚のプラスになっています。

一見、機械割だけみるとB台のほうが出そうな気がしますが、

自分がどれだけコインを消費できるかを考えると

Aのほうが出玉は多いんですよね〜(( _ _ ))..zzzZZ

メーカーもそれを機械割を引き上げるために千円当たりの回転数とかを引き上げて来ると思うので

しっかりその辺にもアンテナ張っておきましょう!!

それではみなさんまた明日〜ノシ

シバル〜♪シバル〜♪ノシ